昨夜は明け方帰宅のクラリス。プチ家出か!
こりゃお説教だわ。
食っとる場合じゃない!
お前、最近激しすぎるよ! 遊び回っとるじゃないか。
食っとる場合じゃないっつの、聞け!
昔は、オレがいないと何もでけんかったくせにな!
シカトか!
このメス猫が! アメリカ合衆国じゃお前みたいなのプッシーキャットつって
蔑まれとんじゃ!!
お、反応した。
いつまでも帰って来ないお前のことをオレがどんだけ心配してるか分かってるか?
3年前に初めて家へ来た頃はほんと小っちゃくてなぁ。か細い声でミャァミャァ
鳴いてばっかりだったもんな。オレがトイレ行くにも後ろくっついて来てな。
仕事で出かける時、ひとりで留守番させるのが不憫でたまんなかったよ。お前、
すごい不安そうな顔で、ドアの前まで見送りに来るんだもん・・・。
今はすっかり大人びて頼もしいくらいだけど、でもやっぱりオレから
したらいつまでたってもあの頃の小っちゃいクラリスのまんまだよ。
お互い干渉しないクールな関係っぽくしてるけど、実はいっつもお前のこと
気にかけてんだぞ。
お前もナニゲにオレのこと気にかけてくれてること知ってるぞ。
オレが落ち込んでる時は、側から離れないもんなぁ。感謝してる。
…ま、いろいろあるけど、これからもよろしくな。
食っとるね・・・
聞いてねーーーー!
ねこパンチお願いします↓


