先日、5月15日はクラリスの誕生日。4つになりました。
なんとな〜くお祝いしたりましたが、
↑ま、相変わらずこんな感じです。
つーか、4才? どーみてもおっさんやがな(しかも女子)。
で、本日サタデーは、外出することもなく。と、いうことでDVD鑑賞を・・・
回を重ねるごとにつまらなくなる、M・ナイト・シャマラン監督作
「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観る。
いやぁ〜〜ビッッックリした! 最悪の2時間。近年希に観る駄作!!
ここ数年観た映画では「踊る大捜査線」シリーズと
ワンツーフィニッシュを飾るダメ映画。ストーリーにもエピソードにもキャラにも、
全て必然性なし・論理性なし…全部シャマランの匙加減やないか。
伏線も全然効いてねーし。つーかヒドい映画でした。。。
映画、といえば。最近「年取ったな〜」と実感してしまうのが、
ホラー映画に嫌悪感を感じてしまうこと(全てではないけど)。
以前は、ホラーだったり残酷な描写がある作品が嫌いじゃなかった
(つーか、けっこう好きだった)んだが。
先日「SAW3」を観た折り、強く嫌悪感を抱いた。
制作サイドさんは、多少なりとも世間に直接的な影響を与える仕事を
しているという責任を持ちつつモノ作りしてほしぃです。
脚本づくりに汗をかいてることや観客を満足させたいという気持ちは
くみ取れるけど、あんな残虐・グロさは必要?
世間に対して、なにかしらの悪影響を与えど好影響は決して与えることが
ないものなんて作る・そして公開(しかもロードショー)する意義はあるんでしょうか?
怖さ・キモさもエンターテイメントだから、求めるヒトたちがいるのは
分かるけど(ボクもどっちかっつぅと求める部類)、
きっと間違った受け止め方をするヒトもいる残虐描写が
エンターテイメントを越えている映画には、
嫌悪感しか抱けない(だったら観るなっつう話だけど、
すでに観ちゃったもんはしょうがない)。
・・・などと、以前だったら思いもしなかった
面倒くさい感想を持つようになってしまった。完璧年取った証拠だな、これは。
キミは何やってんの?
さっきOAされてた「博士の愛した数式」は、おもしろかったなぁ〜、ほんとに。
「レディ・〜」でくたびれ果てた2時間を払拭できました。
クリックくれると幸せです↓
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